new post | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院 月別アーカイブ | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
カテゴリー | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • トップページ | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 院長ブログ | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 不妊鍼灸施術について | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 三ツ川鍼灸院のこだわり | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 施術の流れ | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 不妊鍼灸Q&A
  • 妊娠報告(患者様の声) | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • その他のお悩みについて | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 院長の健康コラム | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 妊娠するためのやさしい気功教室 | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • あきゅも・手あての会 | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
TOPページ > 院長ブログ

院長ブログ | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院



2016年7月26日

地引あみを体験しました

7月24日(日)に、

商工会議所青年部の家族会に参加しました。

今年の家族会は、

岡田浦漁港での地引あみ体験でした。

 

岡田浦漁港につくと、

朝市をやっていて、

大阪湾で捕れた新鮮な地元の魚が売られていました。

 

写真は、この辺りでは有名な「がっちょ」という魚のからあげです。

 

地引あみを体験しました | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院

 

地引あみは、マーブルビーチでおこないました。

 

地引あみを体験しました | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院

 

地引あみを体験しました | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院

 

地引あみを体験しました | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院

 

小さなサメやタコなど、思っていたよりたくさん捕れ、

子どもたちも大喜びでした。

 

その後は海鮮バーベキューを楽しみ帰路につきました。

 

普段ではできない体験ができました。

 

 

2016年7月23日

「不妊」には「こころ」と「からだ」に目を向ける

WHO(世界保健機関)では「健康」を

「完全な身体的、精神的及び社会的 福祉の状態であり、

単に疾病又は病弱の存在しないことではない」と定義しています。

 

「こころ」と「からだ」が健康で本当に健康と言えるのです。

 

東洋医学には「陰陽(いんよう)」という概念があります。

 

「陰陽」とは、中国の思想に端を発し、

森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物を、さまざまな観点から、

「陰」と「陽」の二つのカテゴリに分類する思想です。

 

「陰」は受動的な性質で、「陽」は能動的な性質に分類する。

具体的には、

「陰」が闇・暗・柔・水・冬・夜・植物・女、

「陽」が光・明・剛・火・夏・昼・動物・男などに分けられます。

 

これらは相反しつつも、

一方がなければもう一方も存在し得ないものです。

 

森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、

相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、

陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれるのです。

 

そして、人の身体においては、

陰は「からだ」、陽は「こころ」と言うこともできます。

「視えるもの」と「視えないもの」と言ってもいいかもしれません。

また、「血」と「気」と言ったりもします。

 

この「陰陽」の調和がとれて一人の人間として健康なんですね。

 

当院に、「不妊」で来院されている方の中でも、

「こころ」の不調も訴えられる方は少なくありません。

 

ですから「不妊症」には、

ただ単に「からだ」の不調だけ改善するのではなく、

「こころ」の不調にも目を向け手当てしないと、

妊娠力は上がりません。

 

私たち古典鍼灸を学ぶ鍼灸師は、

東洋医学的な概念で経絡のバランスを整えることで、

「こころ」と「からだ」のバランスを整えます。

 

ですから、古典的鍼灸は「不妊」という状態を改善するのには、

最善の方法であると思うのです。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

また、陰陽

2016年7月22日

2016年 大東市民まつり

大東市民まつり説明会に商工会議所青年部として、参加しました。

 

2016年 大東市民まつり | 不妊|鍼灸|大阪|不妊の鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院

 

今年は市制60周年ということで、

9月17日、18日と2日間の開催となりました。

 

17日(土)は前夜祭ということで、

「1万人の盆踊り」や「オーロラショー」を催します。

 

私たち青年部も前夜祭に、

ポップコーンと生ビール、かき氷を出店する予定です。

盛り上がるといいですね。

 

2016年7月21日

三分の飢えと三分の寒さ

江戸時代の本草学者、儒学者で貝原益軒という方がいました。

 

その著書「養生訓」の中に、

三分の飢えと三分の寒さについて記述があります。

 

三分の飢と寒の中で

小児を育てるには、

三分の飢(うえ)と寒とを存するがよい、と古人がいう。

その意味は、子供には少し空腹がらせ、

少し冷たい思いをさせるがよいということである。

子供だけではなく、大人もこうした苦労をさせるがよい。

子供に美味な食物をあきるまで食べさせ、

上等の着物を厚着させて暖めすぎるのは、

のちに大きな禍いになる。

俗人と婦人とは理にくらくて子を養育する道を知らない。

ただ腹いっぱい美味な食物を与え、

着物を厚く着せて暖めすぎるので、

子供はかならず多病になって命を短くするであろう。

貧家の子供は衣食ともに乏しいので、かえって病気に罹らず長命である。
  
 貝原益軒『養生訓』伊藤友信訳(講談社学術文庫)より

 

子どもの食事は腹七分で、

着るものも薄着の方が長生きでその子のためになる。

大人も同じですよ。ということを言っています。

 

女性の下半身の薄着は禁物ですが、

冬場に寒い寒いと必要以上に厚着をしている人ほど、

よく風邪をひいているようです。

 

着るものよりも重要なのは、

小食でしょう。

 

偏った食事は論外ですが、

腹七分目から九分目を心掛けることは、

非常に生命力を上げることに繋がります。

 

初めから腹九分が難しい方は、

まずしっかり噛んで食べることから実践してみてください。

食べ物を口に入れたら30回を目安にすると良いでしょう。

 

噛むことで、脳の満腹中枢を刺激しますので、

自然と腹七分から九分になっていくと思いますし、

食べすぎることも少なくなると思います。

 

実践して妊娠力を高めていただけたらと思います。

 

お問い合わせはこちら

2016年7月20日

女性ばかりが不妊の原因ではありません。男性不妊の原因や検査

妊活は女性だけの問題にあらず!男性不妊の原因や検査を知る

というレポートを読みました。

 

当院でもまずは奥様が来院されて、

鍼灸や漢方の効果を実感されてから、

ご主人も実は精子の状態が悪いのでということで、

ご主人も治療を開始される方が多いです。

 

やはりまだまだ不妊治療は「女性がするもの」

と考えられがちのようですね。

 

また、男性は仕事で忙しく、

なかなか鍼灸治療にも通えないという方が多いですので、

当院では、月に1回の通院と

自宅での精子の状態をよくするツボを使ったお灸によるセルフケア、

そして、八味地黄丸などの腎を補い精子の状態を良くする

漢方薬を併用していただいています。

 

ご主人が仕事で忙しい、なかなか治療にいくのが面倒という方は

是非、ご相談ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 



back to top