new post | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院 月別アーカイブ | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
カテゴリー | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • トップページ | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 院長ブログ | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 不妊鍼灸施術について | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 三ツ川鍼灸院のこだわり | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 施術の流れ | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 不妊鍼灸Q&A
  • 妊娠報告(患者様の声) | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • その他のお悩みについて | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 院長の健康コラム | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • 妊娠するためのやさしい気功教室 | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
  • あきゅも・手あての会 | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院
TOPページ > 院長ブログ

院長ブログ | 不妊|鍼灸|大阪|卵子の質|鍼灸治療は三ツ川レディース鍼灸院



2008年7月24日

岩手北部地震

今日、岩手で震度6強の地震がありました。

複数のけが人が出ているようです。

今年に入り中国四川、6月14日の宮城内陸地震と
続いて大きな地震が発生しています。

今週末の7月26(土)、27(日)と大東青年会議所の
事業として「わんぱく避難所体験」を実施します。

いつ発生するのか解からない大地震です。
もう一度、いざという時の備えを見直さなければと思いました。

三ツ川

 

未妊鍼灸施術のお問い合わせは→こちら

2008年7月23日

AED

先日、大東青年会議所の7月例会でAEDの講習がありました。

大東市消防本部の4Fで行われ、いつもと違い少し緊迫した
雰囲気の中講習を受けました。

※AEDとは自動体外式除細動(電器ショック)器のことです。
電源を入れると音声とディスプレイで手順を指示する機械です。

AEDは現在色々な場所への設置が進んでいます。
AEDはふたを開け電源を入れると音声とディスプレイに従えば
誰でも使うことができます。
しかし一次救命処置ができないと意味がないのだそうです。

私も以前に心肺蘇生法の研修を受けていますので
方法は知っていますが、現在までそういった場に
居合わせたことがありません。使わないと忘れてしまうものですね。
またその当時はAEDというものはありませんでした。
もう一度復習も兼ねて講習をよく聞いてきました。

倒れている人を発見したら

・人を呼ぶ(119番通報よAEDの手配を頼む) 
    ↓
・気道を確保して呼吸をみる 
    ↓         
・息をしているか?     
    ↓ していない   
・胸が上がる人工呼吸を2回 
    ↓         
・胸骨圧迫30回+人工呼吸2回を繰り返す 
(AEDを装着するまで、専門家に引き継ぐまで、
 または傷病者が動き始めるまで)
    ↓
・AED装着  AEDの電源を入れて音声ガイドの指示に従う



・気道を確保する
  傷病者を仰向けに寝かせ、片手で傷病者の額を押さえ、
  もう一方の手の指先を傷病者のあごの先端、骨の硬い部分
  に当ててもち上げる

・呼吸を確認する
  胸の動き(息をするたびに上がったり下がったり)を見ます
  姿勢を低くして顔を傷病者の顔に近づけ頬で息を感じます

・人工呼吸を2回行う(口対口人口呼吸法)
  気道を確保したまま、口を大きく開いて傷病者の口をおおって
  密着させ、ゆっくりと息を吹き込みます(鼻はつまんでおく)
  吹き込む量は傷病者の胸が上がるので見てわかる程度です
  約1秒かけて吹き込みます(2回行う) 
  吹き込む努力は2回までにする
  口と口が直接接触することに躊躇する場合などは人工呼吸を
  省略してすぐに胸骨圧迫にすすむ

・胸骨圧迫を行う
  圧迫の位置:胸の真ん中、乳頭と乳頭を結ぶ線
  圧迫の方法:一方の手のひらをあて、その手の上にもう一方の手を重ねる
        重ねた手の指を組む
        垂直に体重が加わるように両肘をまっすぐに伸ばし、
        肩が圧迫部位の真上になるような姿勢をとる
  圧迫の深さ:傷病者の胸が4~5cm沈み込む程度の圧迫を繰り返す
  圧迫の早さ:1分間に100回
  圧迫と人工呼吸の比:30・2
                               

脳が酸素なしで生きていられる時間はわずか3~4分です。
呼吸がなく、循環もない人をそのまま放置しておくと死に至ります。
ただ救急車を待つのではなく、救急車を待つ間に、
その場で一刻も早く心肺蘇生法を行うことが大事です。
居合わせたら勇気を持って手をさしのべましょう!!

三ツ川

 

未妊鍼灸施術のお問い合わせは→こちら

2008年7月15日

わんぱく避難所体験 説明会

12日(土)にわんぱく避難所体験説明会がありました。
これは同じ次世代開発室で青少年開発委員会の事業です。

災害時の避難所を疑似体験してもらうことで、子どもたちに普段の当たり前の生活が如何に大切なものなのか、どれほど有難いことなのかという感謝の気持ちを培ってもらうということが目的となっています。

委員長は竹原さんがやっています。
竹原さんは背が高く皆から「番長」と呼ばれ親しまれています。
私も隣の委員長として、去年の8月から色々と話しをすることが多く
仲良くさせていただいています。

7月の26日(土)、27日(日)と事業が行われます。
私も隣の委員会として役割もありますので説明会を聞いていました。

まず担当の糸川副理事長より、大東青年会議所がどのような団体で
あるかの説明があり、なぜこのような事業を行うかの説明がありました。

そして竹原委員長より具体的に当日の実施要綱が説明されました。

そして質疑にはいりました。

質問では「着替えを持っていったほうがよいのか」だとか
「スポーツ飲料水を500mlと書いてるが、それ以上持ってきてもよいか」だとか
「夜の警備面、学校に誰か侵入してこないか」
など、やはり子どもさんの安全面、健康面に対しての質問が多かったようです。

竹原委員長の思いは、「子ども達に避難所体験から普段の生活が
どれだけありがたい事なのかを実感してもらいたい」です。

なのであまり子どもさん達が快適に過ごせるようではこの事業の意味も
無いように思いますし、かといって子ども達が熱中症になるようでは
いけません。その辺が難しいように思われました。

それでも親御さん達もそういった主旨に共感をお持ちのようで、
「着替えは持っていかせません」とおしゃっている方もいらっしゃいました。
そして現在100名の募集ですが80名近く応募がきているようです。

まだ募集中ですので、興味のある方は大東青年会議所HPから申し込み用紙
をプリントアウトしFAXしてください。

三ツ川

 

未妊鍼灸施術のお問い合わせは→こちら

2008年7月10日

サミット閉幕

サミットが閉幕しました。

結局、原油と食料価格の高騰の原因となっている投機マネーの
監視や規制の強化には触れなかったみたいですね。

世界的なインフレを抑制する手立てが無くては、
何の為のサミットなんだろう。

一部のお金持ちの余ったお金が行き場所がなくて原油相場へ・・・
そのお陰で廻りまわって日本でも漁業を休業したり、
近畿地区では運送業の倒産が90件程あったようです。
このような理不尽な原油高騰に対しても日本人はおとなしいですが、
イギリスの漁師の方達はデモや暴動にまで発展したとのこと。

利益を追求し続けて市場の原理にまかせていけばいい方向に向かう
資本主義の限界にきているんでしょうか。
いっそのこと世界で、個人の所有できる資産を3億までと
お金持ちを規制するような法律なんかがあっても
いいんんじゃないかと思いました。

三ツ川

 

未妊鍼灸施術のお問い合わせは→こちら

2008年7月9日

ビスフェノール

下記のような記事がでていました。

<ビスフェノールA>原料の哺乳瓶使用を控えるよう呼びかけ
 厚生労働省は8日、妊婦や乳幼児に対し、化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めた。

国の基準値以下でも、胎児らの健康に影響を与える可能性を示唆する動物実験を踏まえ、予防措置を取った。厚労省は同日、ホームページで情報提供するとともに、内閣府の食品安全委員会にヒトへの健康影響評価を諮問した。

 ビスフェノールAはホルモンに似た作用を持ち、野生生物の生態の影響が懸念されるとして、環境省が調査を実施。04年に魚類への影響は推察されるが、ヒトには認められないとの結論を出した。

 しかし、その後も国内外で「動物の胎児に、ごく微量でも神経異常や早熟を招く懸念がある」との報告がある。欧米もヒトの健康影響評価に乗り出した。

 厚労省は「現時点でヒトへの影響は不明」としている。だが、安全性を重視する立場から、ビスフェノールAを原料とした哺乳瓶を使う場合、漏出しないよう過度の加熱や劣化製品の使用を避けるよう呼びかけることにした。該当する哺乳瓶は国内流通量の9%とされる。同省は「ガラス製の哺乳瓶を使うのも選択肢」と提案した。

 また、缶詰では腐食防止のために広く使われ、食品に溶け出す恐れがある。「缶詰製品に頼らずバランスある食生活が大切」としている。

1歳児の母である妹にこの記事の話しをするとニュースは知っていたようで、
子どもを持つ母親はさすがにこういった情報にはアンテナを張っているんだなぁと感心しました。

缶詰など便利なものは、その裏にはそれ相当の見返りというかリスクがあるんですね。私たちもあまり便利だとか安いだとかばかりを追い求めるのはもう止めにして、少々不便であっても自然な物を選びたいものです。

三ツ川

 

未妊鍼灸施術のお問い合わせは→こちら



back to top